ある晴れた太陽日の午後。
Betsy達はある決意力こぶをしてアイロンの側に集合しました。
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怒り「みんな、準備はいい?」
落ち込み「重いよう悲しい
笑い「とりあえず行こうか。」
落ち込み「仕方がないなぁ。こうしないと、いつまで経ってもね」
クローバー


「きゃぁびっくり転んじゃった!」
「荷物重すぎだよー汗」「だって他の子の分もだもん」
「なんで他の子はこないのさはてな
「・・・下着が足りなかったらしいよ?」
「なんだそりゃ。」
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「とりあえず、一休みしよう・・・」
ZZZZZZZZZ
・・・いつになっても到着しない気がする・・・


クローバー


「あとちょっとかな朝日
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「随分上って来たね。」
「ほんとだね。」

クローバー


「やっとついたぁ笑顔
「はぁ???つかれたぁ???困った
「あんた達、どうしたの?そんな格好で」
「大勢のBetsyの代表で来たの。」
「背中の物はなに?もしかして?・・・」
「そう着物地!新しい子も来たんだし、そろそろ縫ってちょうだいな!」
「・・・私これからミシンでキルティングするんだよね。だから後でね。」
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「だめ!もう待てないの!柚風の後と化け物は出ないんだから。
 縫ってね!」「ね!」
「はいはいはい、わかりました。」

(後でね)


クローバー